日本人共済組合

タイ国内にある日系企業、また日系企業で働く人々を主な対象とし、共済事業を通じてコミュニティを図ることを目的としています。

Thai-Japanese Development Association (TJDA)
Thai-Japanese Development Association (TJDA)は、タイ王国の首都バンコクに社団法人として、2011年4月、タイ王国政府内務省より認可を受け設立されました。
タイ国内にある日系企業、また日系企業で働く人々を主な対象とし、共済事業を通じてコミュニティを図ることを目的としています。
経済的な危険や不測の事故に対する相互の救済、具体的には加入者となった組合員の傷害、疾病、死亡などに対して給付を行っています。
共済組合の理念
共済(事業)とは、私たちの生活を脅かすさまざまな危険に対し、組合員がお互いに助け合う(相互扶助)のことで、理事及び相談役、弁護士、
公認会計士等の協力を得ながら問題解決に導きます。また、死亡・入院や災害・事故等不測の事態が生じた場合、組合員やその家族が被る経済的な損失を補い生活上の安定を図る目的に於いて、組合員が負担する毎月の組合費を協同の財源とし、団体保険に加入するなどの共済事業を行っております。言い換えるならば、一組合員が困ったときに共済組合全体で助け合う仕組みです。 よって個人々の身勝手な言動は共済組合運営上の妨げになりますので、自粛のお願いを会員の皆様に協力頂いております。
加えて今日、共済事業の概念は経済的保障だけではなく、組合員がより豊かな生活を送るための総合的プラン、会員の交流や、共通の趣味を楽しむ、あらゆる面での生活支援へと拡大しています。又、更に日本人共済組合では組合会費に加え、その他寄付を募り社会福祉への貢献も積極的に行って参ります。